OB Cues

OBシャフト構造

OBキューシャフトの製作はそれ自体とても特徴的です。 他社製シャフトとは全く異なる製作工程をふみ出来上がります。OBシャフトの製造工程をご紹介いたします。

Shaftflat

OBシャフトの製作は、厳選したハードメープルを細長く製材するところから始まります。 そしてその細長い角材6本を使用し1本のシャフトができあがります。

Shafttwo

角材を画像のよう半月状に加工します。この工程がシャフトのストレスを軽減させシャフトをまっすぐにし、そのまっすぐさを保ちます。

shaftclose

そしてその半月状に加工された6本を組み合わせ1つの束にします。 そのひと束は、割れ目や隙間がないように張り合わされます。

shaftcloser

画像のように張り合わされた素材が徐々にシャフトへと形を変えてゆきます。

ferrule

フェーラルは平らに積層されたハードロックメープルからなっています。この積層メープルは、それぞれの層で木目を45度回転させ張り合わされます。 そして張り合わされた板状の材からフェーラルが作りだされます。

積層メープルフェーラル使用シャフト

OB-1+
OB-2+
OBXL+
CBS+
SBS+
Lift シャフト